国際的な卸売り注文の場合、最良の配送オプションについてはお問い合わせください!
¥3,400
| /
-Beans Selection Box
Each Box includes:
- MOMOTOMBO-NICARAGUA-NATURAL 100g
MIX BERRY JAM, AMANATSU, ASSAM TEA, SWEET FINISH
-TIME KEEPER-COLOMBIA-WASHED 100g
APRICOT, GREEN APPLE CANDY, FLORAL, CRISPY MOUTHFEEL
-FLAT EARTH-INDONESIA-NATURAL 100g
CAMPARI, CALIFORNIA RAISINS, RICH, COCOA LONG AFTER
ONLINE ONLY
-MOMOTOMBO
Nicaragua, Lipululu, Jinotega
Variety: Javanica
Process: Natural
Altitude: 1260-1450m
久しぶりのニカラグアの豆のリリースです!ニカラグアのヒノテガ県アパナス湖をの望む国内では高標高の断崖にあるLas Delicias農園。火山の多いニカラグアは栄養素の多く含む火山灰土壌と、アパナス湖面に反射する日光により長い日照時間ができるこの土地がコーヒー生産に適していると考え、生産者のエミリッヒ一家はこの農園を購入し、様々な手を加えニカラグアの中でも有数の農園となりました。今回のロットはエチオピアに起源を持ち、病虫害に耐性のあるJava種の選別を繰り返していく研究を生産者であるエミリッヒ一家が行い生まれたジャバニカという品種です。ナチュラルプロセス以外のアナエロビックやハニープロセスなどのプロセシングにも水の使用を抑制しつつ、自然環境に負荷をかけないように力を入れており、こういった品種開発や新たなプロセスの開拓によって地域経済に笑顔が増えたと4代目のエルインさんは言います。このような活動や研究が功を奏し、2017年にはCOE入賞を果たしました。広大な自然とエミリッヒファミリーの作りだす唯一無二のフレーバーを是非お楽しみください!
-TIME KEEPER
Colombia, Antiquia, Urrano
Variety: Caturra, Colombia, Bourbon
Process: Washed
Altitude: 1600m-2000m
今回リリースするコロンビアは標高1600-2000mに位置するこのエリアの小規模生産者による優秀なロットをかけ合わせてプロセシングしたお豆です。Las Perlitasとは『小さな真珠』を意味し、単独では輸出出来ない小数生産ながらも極めて品質の高いものを生産者の努力を埋もらせないことを目的に、丁寧に厳選し一つの輸出ロットにまとめたものです。コロンビアには大資本を基に巨大な設備や広大な農地をもつ有名農園が多数存在しますが、今回のロットのような小規模生産を主としている生産者も多く、このような”隠れた真珠”を世界に伝えるプロジェクトと言えます。クオリティーは侮るなかれ、多くある有名農園の豆とも引けをとらない素晴らしいカップに仕上がっています。今回のロットはコーヒーチェリーを収穫後24時間そのまま発酵をかけたのち、パルピングし36時間発酵させ洗浄し気候条件を鑑みながら10-14日間乾燥させます。DARK ARTS JAPANでいつも取り扱うコロンビアに比べればシンプルなプロセスですが、様々な品種と高標高の条件が見事に揃い、ストーンフルーツや青リンゴの爽やかな味わいが明確に感じられる素晴らしいコーヒーです。
-FLAT EARTH
Indonesia, Finsa Collective, West java
Variety: Sigarar Utang, Various Varieties
Process: Natural
Altitude:1300-1700masl
昨年もリリースしたIndonesiaのFrinsa Estateから今回はNaturalのお豆が届きました!今回のロットはインドネシアの農園の中でも欧米を中心に人気を集めるFrinsa Estateの近隣生産者のチェリーを集めてFrinsaでプロセシングしたコミュニティロットです。4日間プラスティックタンクに入れ発酵にかけその後はパティオで14−20日間かけて乾燥させるシンプルなナチュラルプロセスですが、さまざまな品種と農園ごとの豆の特徴が交わりコンプレックスなフレーバーを生み出します。Frinsaの創業者ウィルダンが近隣生産者が収穫したチェリーをウェットミルで精製できる体制を整えた事で出来た本ロットですが、立ち上げ当初はコーヒーの経験も無い住民と創業者ウィルダンが共に農地を開墾し苗床を作り、地元に残る女性達と苗の植え付けや収穫までを行い徐々に地域にコーヒー生産を根付けていきました。収入が安定してきた2−3年後には、出稼ぎに都市に出ていた男性も地元に戻り生産に従事するようになり、中には現在自社農園として独立した生産者も出てきました。現在では200名以上の農家がこの Frinsa Collectiveに参画しています。コーヒー消費国としても近年注目を浴びるインドネシアの生産者達のパッションを感じるロットになっています!是非お楽しみください!
サインアップして、販売、新しいリリースなどの最新情報を入手してください…