国際的な卸売り注文の場合、最良の配送オプションについてはお問い合わせください!
¥4,900
| /
JEach Box includes 3 x 100grs bags passionately selected by our Roaster:
ーSUNMOON-KENYA-WASHED 100g
BLACK CURRANT, EARL GREY, DRY PINEAPPLE, ROUND
ーTRUE LOVE-COLOMBIA SANTUARIO-CITRUSS SWEETNESS- 100g
ORANGE CANDY, LIME LEAVES, WILD BERRIES, BRIGHT
ー PETTING THE GLOBE-ETHIOPIA-CARBONIC MACERATION NATURAL 100g
KYOHO GRAPE, RED CURRANT, LEMON PEEL, RICH MOUTHFEEL
online only
-SUNMOON
Kenya, Karimikui, Rung'eto FCS
Variety: SL-28, SL-34, Batian, Ruiru11
Process: Washed
Altitude: 1650masl
今年最初のリリースはケニアです!カリミクイファクトリーは1966年に設立された精製所で、現在はルンゲト農協の傘下となっています。この地域の小規模生産者の多くはコーヒーではなく紅茶を栽培していますが、赤い火山性の豊かな土壌はコーヒー栽培に適しており、さらに年間を通して13℃から24℃の気温が保たれているため、コーヒーチェリーはゆっくりと成熟していくために柔らかい酸質と上品な香りが育まれます。収穫は11月から12月にかけて行われます。収穫されたチェリーは選別後に果肉除去(パルピング)されたのち一晩発行させられます。その後は洗浄され豆ごとのグレード分けがされ、8-14日間乾燥させられます。インポーターであるNordic Japan さんから届くケニアの豆はいつもエレガントかつ日常にも馴染む素晴らしいクオリティです。ぜひお楽しみください!
-TRUE LOVE
Colombia, Santuario, Popayan, Cauca
Variety: Red Bourbon
Process: Double Carbonic Maceration + Mossto
Altitude: 1850-2100m
2026年バレンタインのスペシャルビーンズはコロンビアのユニークなプロセスのお豆です!サントゥアリオ農園は1999年にオーナーのカミーロさんが完全にサステイナブルな条件で至高のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、一から農園設計を行った農園です。標高1850m -2100mの丘陵地にあり、広大な森林に野生の動物が住むエリアも含みますが、コーヒー生産は区画ごとの管理を徹底されています。今回のプロセスはシトラススウィートネスという農園オリジナルのプロセスで、Brix(糖度)20度のチェリーを収穫し2時間水につけたのち、20時間タンクに入れ密閉、12時間ごとモスト(コーヒチェリー果汁)を入れ替える作業を二度行います。その後三週間かけゆっくりとアフリカンベッドで乾燥させます。正式なプロセス名はダブルカーボニックマセレーション+モストとなりますが、このプロセスによりシトラスのフレーバーと白桃のような甘さが楽しめるので、シトラススィートネスと呼称しています。昨年のクリスマスと同様、バレンタインの豆のパッケージもUKのDARK ARTSと統一してリリースです!大切な人にこの豆とTrue Loveをプレゼントしてあげてください。きっと喜んでくれますよ!
-PETTING THE GLOBE
Ethiopia, Karamachi, Gesha Village
Variety: Gesha 1931
Process: Carbonic Maceration Natural
Altitude: 1800-1980m
エチオピアで最も野生の森が残る南西部ベンチ·マジ地区。このエリアのゴリゲイシャフォレストはゲイシャ種発祥の土地といわれています。温暖な気候と人の手が入っていない自然環境と生態系が、複雑で美しいコーヒーの風味を作るとして2010年ごろから注目を集めました。Karamachi農園はこの森から15km離れ、標高1800m-1980mに位置する農園で、年間600袋のコーヒーを生産しています。ウッシングステーションでは50名の従業員が勤務しており規模の大きさが伺えます。一般的なプロセスのコーヒーはもちろん、今回のロットのような特殊プロセスなども幅広く行っています。カーボニックマセレーションは何度か当店でもリリースしていますが、タンクにコーヒーチェリーを入れ、そのタンクに二酸化炭素を充填し発酵させる、従来はワインで使われている方法をコーヒーに転用したプロセスです。炭酸ガスによって密閉されたタンクの中で酵母や乳酸菌による発酵が促されることで芳醇なアロマが形成されます。しかし実際飲んでみると、はっきりとした酸と産地由来の味わいもしっかりと感じられるため、ユニークさとデイリーさを癖なく一杯のカップで感じられる仕上がりとなっています
.
サインアップして、販売、新しいリリースなどの最新情報を入手してください…